花粉症(花粉によるアレルギー性結膜炎)2019/02/07眼科コラム 花粉症の対応は早めに 毎年3月ごろになると花粉症では目が真っ赤、涙、かゆみ、まぶたが腫れるなど、がまんできないつらい症状で悩む人が多いですね。 花粉症は、初期療法と言って、花粉を回避しながら花粉の飛び始める前から抗アレル … Continue reading 花粉症(花粉によるアレルギー性結膜炎) |
ソフトとハード、コンタクトレンズはどちらがいい?メリット、デメリット2019/01/20眼科コラム 「自分にはハードとソフトレンズとどっちがあっていますか?」と、コンタクトを使用している方によく聞かれる質問です。 とても便利なコンタクトですが、ドライアイの人にとっては様々なトラブルを引き起こしやすいので、十分な注意が必 … Continue reading ソフトとハード、コンタクトレンズはどちらがいい?メリット、デメリット |
緑内障だとドライアイになりやすいのはなぜ?2018/12/25緑内障 ドライアイ 緑内障の治療の第一選択は、点眼になります。 緑内障の点治療を始めて点眼をしている人は同時に、ヒアルロン酸ナトリウム(商品名0.1ヒアレインなど)やジクアホソルナトリウム(商品名ジクアス)ジクアスなどドライアイの点眼を同時 … Continue reading 緑内障だとドライアイになりやすいのはなぜ? |
緑内障の治療のタイミングが昔より早まっていることについて2018/12/14緑内障 緑内障は視神経乳頭部で眼圧に依存して視神経が障害される病気です。 進行の速度は個人差が大きく、治療しても進行することもあるし、治療しなくても進行しないこともあります。 ここ10年くらいで緑内障の治療は大きく進歩し、変化し … Continue reading 緑内障の治療のタイミングが昔より早まっていることについて |
色覚の検査について2018/11/19小児眼科 小学校での色覚検査 昔は小学校で全員行われていた色覚の検査が平成15年から定期健康診断から削除され希望者のみの検査へと移行されました。 しかし、平成26年度4月に文部科学省から学校保健安全施行規則体制を整えることとその留 … Continue reading 色覚の検査について |
コンタクトレンズとドライアイの関係性2018/11/02ドライアイ オフィスワーカーに多いドライアイ パソコン、ジムなどオフィスで仕事をしている人を対象に調べると、3人に1人はドライアイの症状があるといわれています。 日本の全人口ですとドライアイ人口は大体2,200万人といわれております … Continue reading コンタクトレンズとドライアイの関係性 |
目やにってなんだろう?原因によって出方が違う2018/10/18眼科コラム 目やにってなんだろう? 目やには皮膚の垢のような、生理的な分泌物です。 目のゴミをくるんで外に出す働きがあり、代謝により角膜・結膜から脱落した古い細胞などが含まれています。 朝起きたとき、目頭や目尻にみられる少量の目やに … Continue reading 目やにってなんだろう?原因によって出方が違う |
遠視の子供の眼鏡の必要性2018/10/05小児眼科 遠視とは? 見ているものの像が、後ろでピントが合う目を遠視といいます。 遠視は、ほんらいは遠くも近くもボンヤリして見にくい目です。 生まれたときから視力の悪いお子さんは、それがあたりまえと思っているので、自分から見えない … Continue reading 遠視の子供の眼鏡の必要性 |
仮性近視治療はするべき?2018/09/30小児眼科 眼科コラム 学校の検診は近視だけ 学校検診の用紙を見ると、視力の結果はA、B,C,Dで判定されています。 学校検診では学業への影響があるかどうかを検査しています。 黒板が見えて、勉強に差しさわりがないかどうか見ているだけなので、近視 … Continue reading 仮性近視治療はするべき? |
子供でも緑内障が!?発達緑内障とは?2018/09/07小児眼科 緑内障は40歳以上がほとんど 40歳以上になると区や企業でも緑内障の検診が始まり、20から30人に1人は緑内障の疑いで詳しい検査を受けるように言われます。 大規模な疫学調査によると、40歳以上の5%が緑内障であると言われ … Continue reading 子供でも緑内障が!?発達緑内障とは? |